全然違う意味に?意識して言い分けたいフレーズをまとめました

英語

はじめに

英語には、似て非なる意味をもった英単語がたくさんあります。日本語でいうところの、「ここではきものをぬいでください」のように、少し言い間違えるだけでこちらの意図とは全く異なる意味で相手に伝わってしまいます。

今回は、特に発音するときに注意して言い分けたい頻出ワードをまとめて、さらに言い分けのコツをまとめてみました。参考にしてみてください。

こんな言葉を間違えやすい

I think とI sink

言い方によってはI thinkと言ったつもりでもI sinkと言っているように聞こえます。聞き手からすれは、潜水するのかなと思ってしまいますよね。

また、thank youをsank youといってしまうと、「貴方を沈めた」というとても怖い意味になってしまいます。

誤解を避けるためにも、「アイシンク」や「サンキュー」と言わずにきちんとthの音(θ)を出す訓練をしましょう。上の歯と下の歯の間にした先をあてがい、喉を一切振るわさずに「スー、スー」という音がθです。

ちなみにthis is a penのthはθの音でのどを震わせればOKです。

sheとsea

sheは、平仮名のさしすせその「し」を、母音まではっきり「シー」といえばOKなので、日本人にかなり優しい単語です。

しかし、sea(海)ははっきりとしたシではなく、「スィー」といった感じ。した先の使い方がsheと若干違います。ちなみに、アルファベットのCや、see(見る)と発音自体は全く同じ。

fifteenとfifty

fifteen(15)とfifty(50)などの~teenと~tyもかなり言い間違えやすいです。fifteen thousand yen(一万五千円)とfifty thousand yen(五万円)だと、音は似てても中身は全然違いますよね。

この場合、発音ではなくアクセントを置く場所が違うので、そこを強調して言い分けると誤解されにくいです。fifteenはteenにアクセントを置いて、fiftyはfifにアクセントを置きます。また、teenをちょっと長めに伸ばすと、わかりやすくなるのでお勧めです。

canとcan’t

canとcan’tがあべこべで伝わってしまうと、意味が180度変わってしまうので大変ですよね。特にcan’tのtの音はほぼ消えてしまうので、聞き分けがかなり大変です。

canに置くアクセントの強弱でうまく使い分けるといいです。あるいは、cannotと略さずにいうのが安全策です。

まとめ

他にも言い間違えやすい単語はたくさんありますが、メジャーなものは上記のようなものです。ぜひアクセントや発音の違いを理解して、うまく使い分けられるようになってみてください。

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