勉強カフェとは何か。使い方やメリットデメリットを紹介

雑談

都内でコワーキングスペースをお探しなら、勉強カフェがおすすめできます。

この記事では、勉強カフェならではの特徴やメリットデメリットなどをまとめています。

勉強カフェとは

勉強カフェはいわゆるコワーキングスペースのひとつで、首都圏を中心に展開しています。駅近で利用しやすいことがメリットであり、会社や学校帰りにもサクっと利用できます。

一日だけのビジター利用も可能です。料金は500円/時と高くもなく安くもなくといった感じです。

また、出入り自由でロビーであれば飲食可能なので、休みの日などに一日ここに籠るのもありです。

利用した際の感想など

私が利用したのは「勉強カフェ溝の口スタジオ」です。JR武蔵溝ノ口駅から降りてすぐのところにあります(南武線のホームからも見えます)。

客層

利用したのは平日の午後であったため、席占有率は40%くらいでした。

勉強カフェと言う名前だけあって勉強をする中高生や大学生がメインかなと思っていましたが実際にそんなことはなく、ノートパソコンで作業をする会社員風の人40%、資格試験の勉強をしている人が40%、中高生が10~20%と言った感じです。市町村の図書館の客層とほとんど変わらないと思います。

雰囲気など

ロビーではクラシック系の静かな音楽が流れており、スタバのような雰囲気でした。

店内は木目調で落ち浮いた雰囲気であり、安いコワーキングスペースにありがちな「いかにも雑居ビルの一室」みたいな雰囲気はありません。

設備など

ロビーには流行りのビジネス書や自己啓発書、勉強カフェのスタッフおすすめの書籍や雑誌などがあり、仕事や勉強に疲れたら読書休憩をすることもできます。

コーヒーやお茶などのフリードリンクももちろん利用可能です。

集中スペースはめちゃくちゃ静かで逆に気をつかう

作業ができる場所は主に「ロビー」「イベントスペース」「集中スペース」の三か所です。

ロビーとイベントスペースは小声ならおしゃべりが可能で、音楽も流れています。集中スペースは音楽はもちろん私語も厳禁で、聞こえてくるのはタイピング音や人の息づかいくらいです。

集中スペースは確かに静かなのですが、逆に他の人に気を使う必要などもあるため人によってはデメリットです。そのように感じるのであればロビーで作業をしたほうがいいでしょう。

とりあえず2時間お試しがおすすめ

その場でネットから会員登録するだけでできるので簡単です。出るときに簡単なアンケートに答える必要があります。

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自習室やコワーキングスペースよりももっとも勉強がはかどる大人のための勉強場所、それが勉強カフェです。資格の勉強やTOEICなどの語学学習のインプットから他者との対話や振りかえり、勉強会の主催などのアウトプットまで、人生100年時代における大人の学びの場所を提案しています。

まとめ

いかがでしょうか。とりあえずトライアルしてみるだけでも価値はありそうです。家の近くにあるのであれば、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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