クラウドソーシングで絶対に手を出してはいけない案件の特徴

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はじめに

クラウドソーシングサイトはうまく使えば便利なツールなのですが、値崩れ案件がそこら中にはびこっていて、下手をするとドツボにはまってただ働き同然になります。

クラウドソーシングを受注者として快適に使うためには、9割の値崩れ案件をスルーして、1割の「まとも」な案件にプッシュしていくという「選球眼」が必要です。以下は、その9割を占める値崩れ案件の特徴です。ぜひ参考にしてみてください。

こんな案件には手を出すな

クラウドソーシングサイトで出回る依頼文章は仕事の文章です。本来であれば「何を」「いつまでに」やってほしいのかが単純明快に書いてあるべきなのですが、クラウドソーシング界隈ではなぜか明後日の方向を向いた依頼文がまかり通っています。

Upworkなど本家のクラウドソーシングサイトではこのような事態はほとんどないのですが、なぜか日系のものはおかしな事態になっています。以下で例を見てみましょう。

依頼文章がポエミー、感情的すぎる

「詩かな?」と思ってしまうような、ポエミーな依頼文章は要警戒です。改行がやたら多い、肝心の仕事内容が依頼文の下に埋もれている、どうでもいい情報が多いなど、ひと昔前のランディングページを彷彿とさせるような文体が特徴です。

依頼文章が冗長、異様に長い

異様に長い依頼文も要注意です。発注者側が結局何が言いたいのかわからず、読む側も疲れます。発注者の日本語能力の問題なども露呈されていて、いろんな意味で心配になります。

依頼文章に絵文字、顔文字が異様に多い

絵文字、顔文字が多用されている依頼文は本当に多いです。柔らかい印象を与えるためなのかと思いますが、受注側からしてみればいい地雷案件の目印になっています。

!なども同様です。2つ3つくらいなら許容範囲ですが、多用されているのであれば要警戒です。

報酬があいまい

報酬体系があいまいだったり、複雑な場合には気をつけましょう。以降単価アップ、のような記載があっても、その以降が果たしていつになるのかは誰にもわかりません。

以下のワードのいずれがが多用されている

以下のワードが依頼文に頻出していたら、要警戒レベルを上げましょう。買いたたきますと発注者が宣言しているようなものです。

  • ”初心者・主婦”
  • ”学びながら報酬が得られる”
  • ”やる気”
  • ”報酬アップ”
  • ”○○万円稼いでいる人がいる”など

特に、学びながら報酬が得られる、は洗脳ワードです。気を付けましょう。

さいごに

実際のところどうなの、という話は、ぜひランサーズやクラウドワークスの案件を除いてみて確認してください。上で紹介したような文面の依頼文がいやというほどあります。

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