ドロップインタイプのコワーキングスペースがおすすめな理由

フリーランス

はじめに

都心やそこそこ栄えている繁華街であれば、作業スペースを見つけるのはそこまで難しいことではありません。

カフェ、図書館、コワーキングスペースなど、どこを作業スペースにするかは様々あります。そんな中でも、私がドロップインタイプのコワーキングスペースをお勧めする理由をご紹介します。

ドロップインタイプのコワーキングスペースとは何か

ドロップイン(drop-in)とは、特に予約や手続きをせずにふらっと立ち寄る、という意味です。ドロップインタイプのコワーキングスペースはその意味通り、特に契約や予約をせずとも、ふらっと立ち寄って作業ができるお手軽なワーキングスペースのことです。

基本的には一時間単位でチャージされ、相場は300~400円/時間くらいです。

また、ドロップインタイプでも月額利用が可能であったりします。メンバーシップfeeは5,000~10,000円/月くらいです。利用頻度が高い場合は、契約したほうがお得になります。

値段はピンキリで、おしゃれじゃない雑居ビルの一室みたいなところは安いですが、内装がおしゃれだったりアロマがたいてあったりするような場所ですと、ちょっと高くなるといった印象です。

ドロップインタイプのコワーキングスペースのいいところ

気兼ねなく作業できる

カフェと決定的に違うところとして、コワーキングスペースであれば周りに気を使うことなく作業に没頭できる、というところがあります。

カフェを使う人の目的はもちろん様々で、デートをしたり、話し合いをしたり、単に休憩に来た人もいます。いろんな人がいる中で、長時間作業のために居座ることに対して罪悪感を抱いたことのある人もいるのではないでしょうか。

すいている時間帯であれば問題なさそうですが、ピークタイムの時などは特に気を使ってしまいますよね。

なんだかんだいって安い

カフェと違って利用料がかかるので、高くつくのではないかと思いますが、状況によってはドロップインタイプのコワーキングスペースのほうが安くなります。

特に、1~2時間くらいの短時間の利用であれば、カフェよりもコワーキングスペースのほうがおすすめです。

カフェで作業する場合、さすがに何か注文しないといけませんよね。ドリンクやコーヒーをカフェで注文すると大抵の場合500円くらいかかりますが、1時間程度のドロップインタイプのコワーキングスペースの利用であればこれ以下で利用できます。

しかも、コワーキングスペースにはお菓子やお茶、コーヒーなどが無料で利用できることが多いので、カフェでなくとも、コワーキングスペースでもドリンク片手に作業ができます。

手軽に利用できる

ドロップインタイプのコワーキングスペースは、上に書いたように手軽さが売りです。ちょっと時間が空いたから寄って作業するか、とか、待ち合わせの時間よりもずっと早くついてしまったから作業して時間つぶしをしよう、などといった使い方ができます。

ただ、コワーキングスペースはカフェよりもずっと見つけにくいのが難点です。よく利用する街のどこにコワーキングスペースがあるか、あらかじめ目途をつけておくといいかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。コワーキングスペースをがっつり使うつもりのない人でも、都心で暇を持て余してしまうときに、カフェではなくコワーキングスペースで作業する、という選択肢を持っておくと、いいかもしれません。

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