英語のスキルを活かせる仕事は何?種類別に紹介します。

はじめに

英語ができること、は間違いなく価値なのですが、その価値に気づかず宝の持ち腐れになっている人は結構いそうです。

せっかくの英語力、できれば積極的に活用してみたいですよね。そこで今回は、その英語力を仕事に変えるための方法や、おすすめポイントなどをまとめてみました。

英語力はこんな仕事で活かせる

翻訳、通訳

日英、あるいは英日の翻訳や通訳は今でもかなり需要があります。AIに代替されそうな仕事の代表格ではありますが、まだAIによる翻訳技術は完璧と言えるものではありません。

特に通訳であれば、(AIではまずできない)リアルタイムかつ人間味のある通訳ができますし、観光客に付き添って通訳をすることは人間がやったほうが良いでしょう。

翻訳の案件はクラウドソーシングサイトから簡単にとることができます、一件からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

英語ライティング

英語のライターもできます。さすがにネイティブが書く文章と肩を並べるのは難しいかもしれませんが、

  • 日本人ならではの視点による情報
  • 日本人しかわからない知識やネタ

を英語で(世界市場で)発信することはかなり価値があります。こちらもクラウドソーシングサイトから案件を取れるので、チャレンジする価値ありです。

チューター

スタバやエクセルシオールで、日本人に外国語を教えている外国人を見たことはありますか?

あれは、バイリンガルのチューターが個人で英語をレクチャーしているのですが、あれも英語力があれば比較的ハードル低めでできる仕事です。

チューターを取りまとめるポータルサイトも結構あるので、登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

  • 日本人に英語を教える
  • 外国人に日本語を教える

の二パターンができます。ハードル低めなのはおそらく後者ですかね。

海外の案件もとってみるべき

英語がまあまあ使える純日本人は、日本国内よりもむしろ英語圏で需要があります。

そのため、案件をとるなら国内からではなく、世界からとってきたほうが得策です。UpworkやFreelancerといった世界規模のクラウドソーシングサイトもあるので、登録して使ってみるのもいいかもしれません。

ユーザー数が日本のそれとは桁違いに多いので、(英語さえできれば)案件はかなり取りやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。せっかくの英語力を宝の持ち腐れにしないための手段をまとめてみました。

スキルを価値に変えるのはとても楽しいものです。スキルアップにもつながるので、やってみてはいかがでしょうか。

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