無印良品カードケースは財布代わりのマネークリップとして代用できる!

レビュー系

無印良品のマネークリップはないが、カードケースが財布代わりとして代用できます

無印良品のマネークリップがもし販売されていたら、ぜひ手に入れたいですよね。しかしながら現在のところ、無印良品のマネークリップは製造・販売されていません。

ところで、無印良品ステンレスカードケースがマネークリップ代わりにできるため、とても便利です。この製品の本来の用途は名刺などを収納保管するものですが、あえてマネークリップ(財布)としての利用をおすすめします。

実際私も、STORUSのマネークリップと併用していますが、なかなか優秀です。今回はこのステンレスカードケースをマネークリップとしての性能をレビューします。

無印良品ステンレスカードケースのマネークリップとしての良いところ

全国の無印良品店舗で比較的安価で手に入れられる。

15枚収納版であれば550円(税込)で手に入れられます。STORUSのマネークリップはカラーバリエーションにもよりますが安くても3,000円近くするので、その差は歴然です。無印良品の店舗であれば、文具コーナーや小物入れコーナーに置いてあります。ネットだとロハコ(LOHACO)のオンラインストアなどから購入できます。

どちらもステンレス製なので、材質に差はありません。寸法が全く同じアルミ製のものもありますが、ステンレス製のほうが重厚感があるので個人的にはこちらのほうがおすすめです。※アルミニウム製の方は税込み350円

他のマネークリップよりもさらに薄い

以下の写真でもわかるように、とにかく薄いです

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比較は以前紹介したSTORUS(ストラス)のスマートマネークリップです。無印のカードケースの厚みは5.5mm。質感もチープな感じではなく、上質感があります。ポケットはもちろんワイシャツの胸ポケットにも余裕で収納可能。

クレカサイズ(厚み0.76mm)であれば、5枚ほど収納できます。(公称では15枚収納可能とありますが、これはおそらくポイントカードなどの薄いカードのこと)

ステンレス製のカードケースなので丈夫

丈夫なので、バックポケットに入れて椅子に座っても変形したりせず、中のカードもしっかり守られます。革製布製の財布だとどうしても形が変形して不格好になってしまいますよね。

いれたカードを取り出しやすい

チャック付きでポケットがたくさんついているタイプのカードケースの場合、お目当てのカードを探したりポケットから出し入れしたりするのがかなりの手間ですが、このカードケースの場合であれば蓋をぱっと開いてお目当てのカードをさっと取り出せます。レジの前とかでもたつかずにすみますね。

取り出しの手間がほとんどないので、Suicaでタッチしたりするときにも手間取りません。

紙幣、レシートも収納可能

千円札などの日本円紙幣であれば、三つ折りか四つ折りにして収納可能です。もちろんこのようにカードと一緒に入れることも可能。入れているカードの枚数にもよりますが、数枚なら余裕で入ります。買い物でもらったレシートや、映画のチケット、乗車券なんかもここに忍ばせておくことができます。

難点としては、おつりの小銭を収納するのはかなり難しいでしょう。

スマホ電子決済と併用すればもっと身軽になれる

Apple PayやGoogle Payを使っている人であれば、クレジットカードやSuicaなんかもスマホに内蔵されているので、カードで持つ必要はないかもしれません。

また、LINE payを使っていれば、いざというときにセブンイレブンで現金を引き出せる(一日あたり10万円まで)ので、もしもの時のキャッシュカードすらいらないでしょう。手数料はとられますが、キャッシュカードフリー生活を実現することができます。

そうすれば、本当に持ち歩かなければいけないカードは運転免許証と身分証明書、健康保険証の三枚くらいですかね。この辺りはどうあがいても電子化できないので、このカードケースに忍ばせておきましょう。

近い将来、これら三つのカードも電子化されるようであれば、完全財布フリーになるかもしれませんね。技術的には、今でも十分実現可能そうですが…。

無印良品ステンレスカードケースのマネークリップ(財布)としての性能はかなり優秀

カードはもちろん、紙幣やレシートも入れられるステンレスカードケースはかなりおすすめ。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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