【YouTube】クリスの部屋の「やる気が出ない時に5秒で動き出す方法」は必視の良動画

雑談

やる気が出る?YouTubeチャンネル『クリスの部屋』のこの動画を一度見てみてください

やる気が出ずについダラダラしてしまうこと、よくありますよね。こなすべき仕事や宿題がたまっているのにやる気が出ないなどの経験は、誰にでもあると思います。

そんな方に突然ですが、まずは以下の動画をご覧ください。14分程度の動画ですが、エッセンスは前半に詰まっているので、前半だけでも大筋がわかります。


いかがでしたでしょうか?この動画の再生数は170万回以上、見ればその高い再生数の理由もご納得いただけたかと思います。

そもそも、クリス・モンセンって誰?

クリスこと、クリス・モンセン氏は、YouTubeチャンネル「クリスの部屋」を運営するYouTuber。また、好きなことを仕事にするためのキャリアトレーニング(ライフコーチ)なんかも行っています。これがかなり大人気みたい。

嫌なこと、やりたくないことではなく、好きなことに情熱を注ぎ、それをライフワークにすることを徹底的にサポートする「ビジョンプログラム」を通して人材育成にかなりの力を入れているみたいです。その情熱は彼のYouTubeチャンネルを見ても感じることができます。

クリスは、カナダ人のクオーターで日本語も英語も達者なバイリンガル。同氏のTwitterでは、動画の更新情報や啓蒙的なメッセージをゲットすることができます。

やる気を出すライフハック、メル・ロビンスの5秒の法則

クリスことクリス・モンセン氏がこの動画で紹介しているメル・ロビンスの5秒の法則とは、メル氏の著書、the 5 seconds ruleで紹介されているやる気を出すための手法のこと。やる気が出ないときにいかにして行動に移すかという方法論です。

私はまだ読んだことがないのですが、動画でクリスさんがこの本についても簡潔に紹介しています。

やる気が出ない→5秒カウント→Go!5秒の法則はこれだけです。

メル・ロビンスの五秒の法則の使い方は超簡単、何かしなきゃと頭の中に浮かんだら、その瞬間に五秒のカウントを開始する。5, 4, 3, 2, 1と数えて、Goの合図とともにそれを開始する。これだけです。

なぜ5秒かというと、5秒以上間を置くと、脳がそれをやらないための理由付けを行ってしまい、後回しの原因になってしまうため。実によく考えられた手法です。

f:id:overconfidence1117:20180608190808p:plain

エネルギーを一番使うのは、スタートするとき。スタートさえできればやる気は出る。

また、人は何かを始めるとき、その動き出しの瞬間に最もエネルギーを必要とします。このことも、五秒の法則が極めて有用であることの理由の一つ。カウントすることで、えいや、と動き出しのエネルギーを投入できるイメージですかね。

たとえば、スペースシャトルはその打ち上げの時に燃料の大半を用いて発射されますが、大気圏外に出たらあとは惰性で動くことができます。また、ガスコンロに火をつけるときも、着火の瞬間に最もエネルギーを要します。

f:id:overconfidence1117:20180608190953p:plain

人のやる気も似たようなもので、動き出してしまえばあとは惰性でなんとかなります。

一番つらいのは、動き出す前。5秒の法則はつらい時間を最低限まで圧縮してくれる

裏を返せば、一番つらいのは動き出す前。どうしようどうしよう、ともじもじしているときが、一番苦行です。5秒の法則は、そのつらい時間を5秒に圧縮してくれるという点でも、きわめて有用です。

クリスの部屋の『やる気が出ない時に5秒で動き出す方法』は王道ライフハック。

5秒の法則は、今からでもすぐに実践できる王道ライフハック。やる気がでないときにぜひ。必要な準備やアイテムは一切なし。とにかく何かを始めようとしておっくうになってしまったら「5, 4, …」とカウントするだけです。

クリス氏のチャンネルにはほかにも役に立つ情報が盛りだくさんです↓

クリスの部屋
皆さん、こんにちは! クリスです。 本当に「大好き」で「心からやりたいこと」で仕事ができますのでみんな自由になって幸せにかっこよく生きて行ってください。 ぜひ自分の心を信じて、FOLLOW YOUR HEART! ワクワクすることを日々していくと本当に人生変わります。 最初は小さくていいから、自分が楽しいことをや...
Find Your Vision - The Vision
「大好き」で「得意なこと」をあなたの生涯の仕事、「最後のキャリア」に。「大好きなことが、仕事になるなら…」と思ったことはありませんか? 好きなことを見つけて、それを自身のキャリアにするための「THE VISION PROGRAM」(VISIONプログラム)があります。

コメント