ミニマリストが買って良かったと思うコスパ最強の製品を紹介【ガジェットレビュー】

レビュー系

ミニマリストがおすすめするガジェットなどをレビューします

これまで、いろいろなアイテムを試してきたのですが、これは買って正解だった!と言えるコスパ最強の良品をまとめてみました。参考にしてください。

ガジェットだけではなく家電やアクセサリなんかも紹介しています。とにかく、長く使える良品のみを厳選しました。

家電

Panasonic(パナソニック) 食器洗浄機  プチ食洗

一人暮らしの方向けの、少しコンパクトなサイズの食洗器「プチ食洗」です。時短三種の神器と呼ばれるだけあって、一度手に入れると手放すことはできませんね。洗い残しが心配という方もいるようですが、よほどギトギトでなければまず心配ありません。

自宅の水栓から水を引く必要があります。専用の工具を使う作業のため少し設置に手間取るかもしれませんが、そこをクリアすれば後は特に手間いらず、メンテナンスフリーです。プチ食洗の中でもグレードがあり、乾燥機能があるタイプとないタイプがあります。値段が少し張りますが、乾燥機能があるほうがおすすめ。

ワンルームに一人暮らしをしている方で、食洗器を導入したいと思っている方には強くお勧めできます。冷蔵庫の上にジャストサイズで置けるので場所も取りません。

Nokia(ノキア) スマート体重計 Body

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WiFIあるいはBluetooth経由で測定データをスマホアプリと自動同期できる体重計です。体組成測定機能のないモデルの値段は4000円くらいなのでとてもお手頃。デザイン性も高くなかなかおしゃれです。

この体重計の何がいいかというと、測定データをリアルタイムでスマホアプリに記録可能であり、体重のトラッキングが容易であるというところです。体重計で体重を測定して記録する場合、これまでは測ってからの手入力が基本でしたが、この体重計であれば乗るだけで完結。とても便利です。一台で複数人の体重を管理することももちろん可能です。

データの同期は、Nokia Health Mateを用いて行います。

ガジェット

Anker(アンカー) Power Core Fusion 5000

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ミニマリストしぶさんもブログで熱く紹介していましたが、コンセント直差しタイプのモバイルバッテリは今のところこのAnker PowerCore Fusion 5000しかありません。

Cheero Power Plusなどの場合、充電時にACアダプタをさらに用いる必要があるのですが、コンセント直差しのPowerCore Fusionであればその必要はなく、ACアダプタを所有、使用する手間を断捨離できます。

容量は5000mAh(スマホフル充電2回分くらい)。10000mAhクラスのモバイルバッテリーと比較すると容量がすこし心もとない気がしますが、常にガジェットを何台も持ち歩くような人でなければ、十分な容量です。

また、これの何が良いかというと、モバイルバッテリーの充電し忘れを防止できることですね。出先でモバイルバッテリーを使おうとして充電が足りずに残念な思いをした経験は誰にでもあるはず。

コンセント→Anker PowerCore Fusion 5000→スマホと直列で同時充電ができるので、モバイルバッテリの充電を忘れる心配はほぼありません。忘れっぽいうっかりさんにはおすすめ。

スキャナー scansnap(スキャンスナップ)

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このScanSnapには、紙束をまとめて挿入してスキャンできる最上位機種(iX500)と、 一枚ずつ手差しで挿入するタイプ(S1100、私が使用している機種↑)があります。お金に糸目をつけないのであれば最上位機種のiX500を購入することをお勧めしますが、S1100でも十分活躍できるので、こちらでもよいかもしれません。

特に、S1100ではコンパクトで収納場所をとらない、持ち運びも簡単であるため、自宅とオフィスで兼用にするという使い方もできます。

とはいうものの、S1100でも一万円を超える価格なので、もっと安くしたい!という方はメルカリなどで買うことをお勧めします。私も、メルカリで5000円程度で手に入れました。

いわゆるフラットベットタイプのスキャナだと、一枚一枚パカパカ蓋を開閉して、しかもキチンと用紙を矢印に合わせないといけませんが、ScanSnapの場合はサイズを気にせず、また位置も気にせずにスキャンできます。スキャンの作業自体の手間がフラットベット式のものとは段違いに異なることも、利点ですね。

Adobe Acrobatがなくても付属のソフト(ScanSnap Manager)のみで、スキャンした書類にOCR処理を施すことができます。

OCRができると何がいいかというと、Evernoteでの検索性が上がることです。なんでもかんでもEvernoteに突っ込んでおくことと、書類にOCR処理をしておくことを癖にしておけば、あれがほしいと思ってからものの十秒くらいで目的の書類をサーチできます。

ScanSnap Managerには、winあるいはmacのアプリ版Evernoteと連動させることで、スキャンしたファイルをそのままEvernoteに送る機能があります。これがとにかく便利で、スキャンしたデータを整理分類するひと手間を断捨離できます。

最近では、スマホアプリでもスキャンしてPDFを作成できます。書類の枚数が少ない場合はそちらのほうがいいかもしれませんが、枚数が100枚とかそれ以上あるのであれば、ScanSnapで読み取ったほうが手間は少ないです。

Amazon fire tv stick

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自宅のテレビやHDMI入力端子があるモニタに差し込んで、AmazonビデオやYouTubeなどのオンラインコンテンツを楽しめるアイテムです。スマホの小さい画面でYouTubeやAmazonビデオを見るよりも、自宅にいるならテレビの大画面を利用して観たいですよね。

4,980円(2018年11月現在)とお手頃なので、YouTubeのヘビーユーザーなら買わない理由はありません。Chromeキャストでもいいのですが、Fire TV StickならAmazonの動画コンテンツも楽しめるので、プライム会員なら間違いなくこちらのほうがいいです。

brother(ブラザー)ラベルライター P-touch

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何かを整理分類したり、名前シールを付けたりするときにとにかく重宝します。高いやつも結構あるのですが、P-touchであれば7000円程度で手に入れることができます。ラベルでアイテムの分類整理がやりやすくなります。白地ではなく、無色透明のテープを使えば、家具自体のデザイン性を損なうことはありません。フォントの変更も可能です。

そのほか

DBROS(ディーブロス)タイプフェイスカレンダー

無駄な装飾の一切ない、ミニマリストにうれしいカレンダーを購入。白い壁にきりっと映えるし、ずっと見ていてあきのこないデザインです。

このカレンダーを販売元、DBROS(ディーブロス)は、おしゃれで機能的なプロダクトをつくっています。ジャバラ式ダイアリーなんか、面白そうですね。

STORUS(ストラス) スマートマネークリップ

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過去記事でも紹介しましたが、STORUS(ストラス)のスマートマネークリップがおすすめ。ステンレス製のおしゃれでシンプルなこのクリップは、カードを最大6枚収容化のう、裏側のクリップで紙幣やレシートを挟むことができます。

無印良品のステンレスカードケースも、マネークリップとして応用可能。詳しくは以下をどうぞ。

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