初心者ブロガー必見。ブログを開設したらまず知っておくべきこと

ブログ運営

はじめに

ブログは誰でも簡単に始めることが可能であり、また参入障壁もYouTuberなどと比較すればものすごく低いので、駆け出しブロガーの数はものすごい勢いで増えています。

しかし、駆け出しブロガーの数がものすごい勢いで増えていると同時に、ものすごい勢いでフェードアウトしていることも事実です。そこでこの記事では、そんな初心者ブロガー向けにフェードアウトする前にぜひ理解しておきたいことをまとめました。

【大前提】初期のころは100%、絶対誰も見てくれない

駆け出しブロガーにとって、最初の「誰も見てない期間」をいかに乗り切るかはとても重要です。

誰も見てない事実にうんざりしてしまって、ブログをやめてしまう人は結構いるそうです。一説によると、ブログを始めて三か月以内にやめてしまう人のほうがそれ以上継続できる人よりも圧倒的多数みたいですね。

やめる理由としては、仕事が忙しいとかネタ切れになったとかもよく聞きますが、誰も見てない孤独のほうが一番の原因なのかなと思います。誰も来ないということは、反応が0というこですから、そんな状態で発信できるほうがすごいですよね。

なぜ誰も見てくれないのか

誰も見てない理由は単純明白で、まだあなたのサイトがGoogleに評価されていないからです。

Googleからしてみれば、生まれたてのサイトの記事をいきなり検索上位に表示させるのはかなりリスキーですよね。まだ信頼できるサイトかどうかわからないわけですから。

そのような理由で、生まれたて(開設したて)のサイトというのは、必然的に検索結果に表れない(誰も来ない)サイトとなります。

このことが理解できてないと、「何を書いても誰も見てくれない、自分の記事は価値のないダメ記事なんだ」と不必要に自己嫌悪に陥ってしまいます。

10,000PV/月になるまでが一番つらい

先日、雑記ブロガーの秋大(@wQbxgM3BF8PPgXA)さんのこのツイートが目に留まりました。

私もまだ達成していないのですが、雑記ブログって月間PVを0から10000PVまで持っていくのが一番苦行みたいですね。複数の特化型ブログを運営している秋大さんがTwitterで言及していました。

私も思いますが、駆け出しのブログって誰も見てない期間がとても長いので、ここで精神的ダメージも大きくて挫折しやすいんですよね。実際、ブロガーの8割がこの段階で挫折してブログから撤退してしまうというデータもあるみたいですし。

0→10000での苦行にどのように耐えるのか肝心

0から始まった雑記ブログの何がつらいかというと、

  • 誰も見てない感がある(砂漠で一人演説している気分)
  • 描けば書くほどむなしくなる(誰も見ないから)
  • フィードバックが得られないので改善の仕様がない。
  • 我流になってしまい、ブログがSEOガン無視の変な方向に進む

などなど。30000PVの特化ブログを運営している方でさえ萎えて不安になると感じるのですから、ブログ初心者にとってもつらいのは当たり前な気がします。

ですから、苦行なのは当たり前、とにかくここが正念場ととらえて記事を投下しまくるしかないのかなと思います。

初心者ブロガーがブログを書き続ける上で理解すべきこと

まずは質より量を重視する

誰も見てないのだから、ちょっと恥ずかしいポエミーな記事だろうが、構文がぐちゃぐちゃな日記だろうが、とにかく最初のうちは量を重視することが大事かと思います。量がないと解析や改善のしようがないので、ここが肝心な頑張りどころです。

後からいくらでもリライトは可能ですし、たとえPVが稼げないゴミ記事になりさがったとしても、後からどうにでもできます。

また、毎日更新しなくてもいいですが、一定のペースで記事を投下したほうがいいです。

100記事とか200記事を超えたあたりから量質転換を意識しましょう。キーワード選定などのSEOを考え始めるのも、この辺りからでも遅くはありません。とにかくまず、「一定ペースで記事を書いて投下すること」を習慣化するのが先決です。

最初のうちはアクセス解析や集客データは気にしない

Google Analyticsやサーチコンソールにははやめに登録したほうがいいですが、そのデータを初期のうちは見なくてもいいと思います。ほぼ0か、一日数PVなので、見ても改善のしようがありません。がっかりするだけなので、見ないでいきましょう。

ただ、このころに蓄積したデータは今後も十分活きてきます。サイト成立したその日にはGoogle Analyticsとサーチコンソールに登録しておくのを忘れないように。

リアルの友人にみてもらう

友人に「最近ブログ始めたんだけど、見てみない?」と言ってみるのもあり、フィードバックがもらえたり、早いうちから購読者になってくれたりするので、おすすめ。友人からの口コミでブログが広まったりするかもしれません。

リアルのクチコミは意外と侮れません。コンテンツが十分面白ければ、リアルの口コミだけでも十分な拡散力と営業力があります。

SNS集客に注力する

最近では「#ブロガー仲間募集」のタグでツイートしたりして相互フォローを募ると、結構な数のブロガーさんと友達になれます。駆け出しのころはSNSによる拡散力をフル活用してブロガー仲間の輪を構築するのもあり。もちろん、友達作りだけではなく、コンテンツの拡充も怠らないように。

特に、初期のうちのSNS流入はかなり重要です。サイトが評価される前のサイト流入のほぼ100%がSNS流入と言ってもいいくらい。ここでうまくコミュニティを構築できれば、孤独感も和らぎ精神的に楽になります。

これをやってもいいかなということ

積極的に営業する

こちらからブログを見に行ったり、コメントやはてなブックマークを付けたりして存在感をアピールするといいです。読者登録をすると読者登録返しをしてくれるブロガーさんもいるので、積極的に他の人のブログを回遊するのはおすすめ。

特にはてなブログの場合、はてなIDを持っているユーザーのみがつかえる、読者登録というボタンがあります。興味のあるブログを購読していって、自分の存在感をどんどんアピールしましょう。

アドバイザーをしてもらう

優良ですが、ココナラなどでブログコンサルをやってる人が結構いるので、利用してみてもいいかもしれません。ノウハウを持っている人は結構うじゃうじゃいるので、探してみるといいかも。

twitterでもアドバイスやブログコンサルをしたい人はうじゃうじゃいます。検索をかけて、その人たちにコンタクトをとってみるのもありかも。

過度にブログに期待しないことも大事かも

目標を掲げることも大事だが

○○月までに月間○○PV!とか、月収益○○円が目標!と意気込むのも大事かもしれませんが、高すぎる目標はやはり自らの首を絞めがちで、挫折の原因にもなります。ですので、過度にブログに期待しないのも大事なのかなと思いました。

特に、ブロガー同期の成果や成長率に目が行きがちですが、そうゆうのも参考程度に把握しておくくらいで十分かなと思います。

ブロガー収益公開データは参考にしなくてもいい

結果を公表しているブロガーさんは、たいていいい成果が出ているブロガーさんなので、そうゆうのばかり見ているとなんだか自分が遅れているように感じます。しかしながら、実際にはデータを公開していない低成長のブロガーさんもきっといるので、問題はないです。

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