スマホ中毒対策アプリForestと、ポモドーロテクニックの相性は抜群!

はじめに、ポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニック(pomodoro technique)をご存知でしょうか?ポモドーロテクニックとは、生産性向上メソッドの一つで、25分作業+5分休憩(これを1ポモドーロとする)を複数回繰り返すことによる作業能率向上テクニックです。

ちなみにポモドーロ(pomodoro)はイタリア語でトマトのことで、手法の考案者フランチェスコ・シリロがトマトの形状をしたタイマーを使っていたことに由来するそうです。

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ポモドーロテクニックは、スマホやアナログのタイマーを使って運用することが一般的ですが、私はForestを使っています。以下で、そのメリットなどを説明します。

スマホ中毒対策アプリForestについて

Forestは、過去記事でもさらっと紹介しましたが、スマホ依存克服のためにかなり有効なアプリです。スマホから離れれば離れるほどアプリの中で木を育てることができ、これがスマホから手を放すためのモチベーションになる仕組みになっています。

スマホをいじらない時間をタイマー設定し、その間に木を育てる仕組みになっています。スマホをいじってしまったら、残念ながら木が枯れてしまいます。

Forest: スマホ中毒の解決法 - Google Play のアプリ
★ 面白いポモドーロタイマーで、仕事と勉強をより効率化になる。 ★ ★ Google Play 2015-2016 年間ベストアプリ、2018 年間仕事効率化でエディターのおすすめに選ばれた! ★ ★ 全世界でユーザーと一緒に 340,000 超えの本物の木を植えた。 ★ ★ ユーザーが二百五十万超えのアプリケーション...

Forestを用いたポモドーロテクニックのやり方

Forestをタイマーがわりにする

まず、Forestアプリを使ってタイマーを25分に設定します。同時に、自分が集中して取り組みたい作業を開始します。

作業中、ついついスマホをいじって脱線しかけても、Forestアプリが動いているので、作業に復帰しやすくなります。アナログタイマーやスマホタイマーをつかっていると、どうしても強制力が働かないので、脱線しがちですが、それを防止することができます。

休憩時間にはスマホをいじってもいい

設定した時間が経過したら、休憩時間です。スマホからしばらく手を放していたわけですから、たぶんスマホをいじりたくなりますよね。これが、休憩として非常にうまく作用します。5分間という休憩時間も絶妙で、ちょうどメッセージや通知を確認できるくらいの時間設定になっています。

あとは繰り返すだけ、作業と休憩時間のインターバル設定はお好みで

スマホをチェックして、2ポモドーロ目に以降する時間になったら、また25分のタイマーを設定し、作業に没頭します。これを複数回繰り返すだけです。

必ずしも25分+5分である必要はありません。もっと長い時間設定もできますので、自分の作業内容やエネルギーに合わせて、うまく調整しましょう。

まとめ

Forestとポモドーロテクニックの相性は抜群、作業実行中にも休憩中にもメリハリが出ます。

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