もう持ち物で悩まない!持っていくものリストはかなり便利

はじめに

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月イチの出張、毎年恒例の遠征、ときたまの旅行、毎週のアクティビティなど、ルーチンタスクは意外と多いもの。

そんなときに特に頭を悩ませるのが「持っていくもの」の類。遠出する時に、「何か忘れてる気がする…」という不安感に苛まれる人も多いのではないか。

スマホ、ノートPC、財布など、ほぼ毎日持ち出すようなものは忘れる心配はないだろうが、月一年一で持ち出すものこそ持ち忘れやすいと思う。

例えば僕の場合の話。高校時代に陸上部の大会に参加する際、家を出る前にほぼいつも、「何か忘れ物をしている気がする…」という不安感が襲っていたのを覚えている。(たいていの場合は何も忘れていないのだが)

そこで便利なのが、持ち物リストだ。ルーチン業務、ルーチンイベントである場合とくに効果を発揮する。拍子抜けするくらいの正攻法だが、やるやらないの差は絶大である。

私が運用しているリストを公開します

以下は僕が実際に使っている持っていくものリストの一例。海外旅行に行くときに持っていくものリスト。

海外旅行
充電(lightening, micro, AC) 筆記用具 水筒 マストアイテム 航空券 日本のお菓子 日本円 着替え (できれば)朝食 飲料 (できれば)おやつ 地図 小物入れ 就寝用の服 手提げカバン マスク 時計 私服 財布 靴下 汗ふきシート 暇つぶしの本 移動用の服 メモと筆記用具 ポリ袋 ポケットティッシ...

Evernoteのチェックリストを利用して、何度でも再利用できる状態にしてある。これなら忘れ物の心配もないし、なにより実際使ってみるとわかるが、安心感がある。修正したいときにもいつでも修正できる。

紙のチェックリストだと何枚も用意しなければならないから、再利用できるEvernoteはほんとに便利。Evernoteの強力な検索機能があるので、なくす心配も全くない。

チェックリストを持っていると何かと便利

また、持ち物に限った話ではないが、チェックリストをいろいろ用意しておくことはなにかと便利である。フィナンシャルアカデミー代表として活躍する泉正人氏の著作「最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術」 においても、作業手順のチェックリストを作成することの効果について述べられている。興味のある方は一読していただきたい。

最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術

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  • 作者: 泉正人
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