【格安スマホ】楽天モバイルは3.1GBプランがおすすめ、常時通信制限のベーシックプランはいまいち

ミニマリズム

楽天モバイルのベストな運用方法教えます

ミニマリストや節約家に愛されている格安スマホですが、今ではすっかりメジャーになっていますよね。最近では格安スマホのほうがデファクトスタンダードになっているといっても過言ではないと思います。

ただ、安くすれば機能が制限されてストレスが出てくるのは必然、そこで、格安スマホの必要十分な使い方を、私が使っている楽天モバイルのユーザー向けに解説してみようと思います。

容量を30日でピッタリ使い切れることが大前提

ソフトバンクのギガモンスターのような、ほぼ使い放題プランは容量を気にせずに使えて便利かもしれませんが、月末に容量を使いきれなくて結局割に合わないというのがよくあります。

そのため、スマホの通信容量は30日でピッタリ使い切れるようなプランにすることが得策です。例えば7GBプランなら月末に実際に使った通信量が7GBに到達するのが理想的。

楽天モバイルならおすすめは3.1GBプラン

自宅にWiFiを通しているのであれば、おすすめはずばり3.1 GBプラン(月額基本料1,600円)です。

実際私も3.1GBプランで端末だけ変えながらずっと運用していますが、いつも月末にちょうど容量を使い切るくらいですし、過不足なく使えています。まさに必要十分といった感じ。

WiFiを経由させずにアプリをガンガンダウンロードしたり毎日動画を長時間みたりなどしなければ、どんな使い方でもピッタリ使い切れます。ブラウジング、SNS、テキストメッセージ、画像ダウンロード、それとたまに動画を見るくらいの利用スタイルなら、過不足なく使えるでしょう(ソシャゲは私自身あまりやらないので、どれくらい容量を食うのかは正直わかりません)。

最安プランのベーシックプランは正直いまいち

また、回線速度が常に低速(200kbps)の最安プランであるベーシックプランというものが楽天モバイルにはあります。月額基本料が1,250円(税抜)と3.1GBプランよりも350円安いのですが、正直これはあまりおすすめできません。

スマホほとんど触りません、LINE以外スマホの機能何も使いません、みたいな人であればいいかもしれませんが、ブラウジングやSNSを少しでも使うのであれば最低でも3.1GBプランにしたほうがいいです。私も一時期試したのですが、常時通信制限状態なので、ストレスをかなり感じます。

基本料を350円上げるだけで3.1GBプランにできるので、そっちのほうが圧倒的にコスパはいいです。

楽天モバイルに新規契約するのであれば、端末も一緒に購入するべき

デバイスと込みで契約すればデバイス代をほぼ0円まで節約できます。最新型ではなく型落ちでいいというかたは是非。

例えば、Huawei(ファーウェイ)のnova lite 2なら端末の実費負担は7980円(2018年8月現在)。時期によってはもっともっと安くなるので、情報をチェックしておくといいかも。

楽天モバイル:HUAWEI HUAWEI nova lite 2
超ワイドディスプレイ・ダブルレンズカメラ搭載の高コスパスマホ HUAWEI nova lite 2

スーパーホーダイプランはどうなの?

楽天モバイルで最近登場した、電話がほぼかけ放題のスーパーホーダイというものもあります。

楽天モバイル:スーパーホーダイ
「スーパーホーダイ」は、データも通話も使い放題!だれでも月額1,480円(ダイヤモンド会員なら月額980円)のおトクな料金プランです。※2年間の月額基本料

通常のプランとこれ、どちらにするか悩みどころかと思います。

例として、3.1GBプランとスーパーホーダイプランSを比較した場合、3.1 GBプランの基本料(通話SIM)は1,600円に対し、スーパーホーダイS(容量2GBで以降1Mbps、電話10分以内ならかけ放題)の基本料は2980円ですが、割引をうまく使えば1480円と、3.1GBプランよりも安く抑えることが可能。

結論から言えば、電話をほとんどかけない人にとっては3.1GBプランでいいかなと思います。料金がほとんど変わらないのに、3から2GBに容量を抑えてまで10分のかけ放題が必要かどうかは、人によりそうです。

電話を使うとしてもIP電話などを利用すれば3.1GBプランでも安く抑えることができます。

まとめ

悩みどころはスーパーホーダイにするか否か、そして容量をどうするかだと思いますが、通常レベルの利用スタイルなら3.1GBプラン一択です。

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