UBER eats(ウーバーイーツ)配達員はコスパ最強の副業、東京23区内在住であればとりあえず登録だけでもしよう。

生活の知恵

UBER eats(ウーバーイーツ)はお勧めの副業です

UBER eats(ウーバーイーツ)は、自動車配車サービスで世界的におなじみのUberが提供するフードデリバリー(出前)サービスです。レストラン自前の配送網や配送業者ではなく、一般人(素人)のドライバーを利用してフードデリバリーサービスを行うことが特徴です。このシステムは自動車のUberと原理的には同じですね。

サムネ画像のような大きな緑色の鞄をしょって自転車や原付に乗っている人を見たことがある人は多いと思います。

このUbereats、今はやりの副業としてかなりおすすめできます。以下では、なぜUbereatsがおすすめできるのかなどにフォーカスして、解説していきます。

UBER eatsができるエリアは?

サービスを展開しているエリア(2018年7月現在)は、東京23区横浜駅周辺阪駅周辺川崎市内中心京都市内中心神戸市内中心です。このエリアおよびその近郊に住んでいるのであれば、簡単に配達員になれます

副業としてのUBER eatsのメリット

正直、都心など、上記に書いたエリアに住んでいてUber eastsの配達パートナーにならない理由はありません。それはなぜか、以下で解説します。

初期投資、研修は”ほぼ”なし

最初にUBER eatsのパートナーセンター(恵比寿、横浜などにある)に赴き、配達のやりかたや専用バッグの使用方法などのレクチャーを受けます。これさえ受ければ、あとはその日から配達を行うことができます。このレクチャー自体は小一時間で終わりますし、バイトにありがちな研修期間などもありません。この時も特に予約などの必要はありませんし、営業時間内であればいつ行っても大丈夫です。

専用バッグは8000円のデポジットで借りることができます。初期投資といえば、これくらいですかね。人によっては自転車が初期投資になるかも。

シフトなし、ノルマなし、好きなときに好きなだけ

面倒なシフト提出、出勤、勤務報告書の提出などは一切なし。また、ノルマがないので、とりあえず登録しておくだけ、というのもあり。空いた時間でささっと動けるのが魅力です。

極論を言えば、登録だけして一切働かなくても全く問題ありません。配達パートナーにならない理由はないといったのはこのためで、たとえやる気がなくても登録しておくべきです。

サイクリングのついでにお小遣いをもらう感覚

あまり「労働している感」がないので、サイクリングのついでにお小遣いをもらっている感覚です。条件によっては時給換算すると1000円にも満たない場合もあるのですが、考えかたによってはかなりお得です。

(無駄な移動を極力減らしたりするなど、ひと工夫すれば確実に時給千円以上は行きます。)

運動とお小遣いの一石二鳥

4件くらい配達すれば、軽く10kmは自転車をこぐことになります。運動もできてお金がもらえる、まさに一石二鳥ですね。

(体力満タンのそこそこ運動ができる成人男性であれば、一日10件くらい配達するのが疲れすぎずでちょうどいいでしょう。10件であれば3~4時間くらい、4000円くらいは稼げます。)

UBER eatsのデメリット

エリアが限定的

今のところ、上述したエリアでしか配達員になることができません。多摩、武蔵野なんかに在住していても働くときだけ都心に移動して配達員をすることがはできますが、人によっては面倒くさいかもしれませんね。

多分、地方の田舎にUBER eatsが導入されることはまずないでしょう。人が密集した都市部だからこそ成立するシステムなので、田舎に住んでいるひとはやりたくても残念ながらできません。

こんな人におすすめ、UBER eatsの配達員

水泳、長距離走、登山、サイクリングなどの有酸素運動が得意な方

普段から有酸素系の運動を趣味にしている人にはかなりおすすめ。ロードバイクなんかを使って配達そのものをトレーニングにしたりなんかもできます。

バイクではなく自転車でやるメリットは運動の他にも、燃料代を節約して手元に残るお金を増やすことができる、などもあります。

125 cc以下のバイクを所有している人

UBER eatsの配達は、自転車ではなく、登録さえすれば125 cc以下の小型バイクでも可能です。 長時間の運動はちょっと…という方でも、原付をもってたりする場合、チャンスかもしれません。

もちろん、二種免許がいるかと言うとそんなことはありません。(50cc以下の原付の場合)普通自動車免許ひとつで大丈夫です。

登録したい!と思ったら

以下の記事がとても参考になります。まずはアカウント登録だけでもしてみてはいかがでしょうか?

Uber Eats配達員を始めよう、準備に必要なこと10(自転車お弁当配達員)

Uber Eats配達員で初めての配達の時に役立つ基本編の技10

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