ブログやYouTubeなどを使って発信することのメリットを紹介

ブログ運営

はじめに

僕はブログをやらない理由がないと思っているので、ブログをいろいろな人におすすめしています。しかし、なぜか最初の一歩を踏み出さない人が多いので、改めてブログなどを用いて発信することのメリットをまとめてみました。

ブログやYouTubeで発信するメリットはこれ

ブログやYouTubeで発信活動をするメリットはずばり、「資産の構築ができる」「フェアに戦える」「完全実力主義で戦える」です。

資産性がある

これは多方面で手あかがつくほど言われていますが、その通りです。ブログはスキルワークや時給労働とは異なり、ストックビジネスです。


仮にブログの評価が下がってアクセスが低下するようなことになっても、自分で書いた記事をKDPで本にしたり、YouTubeのネタにしたりと、横に展開することもできます。「SEOはオワコン」と言われているからブログに手を出すのはやめよう、という考えは、少しもったいない気がします。

「地の利」が働かない

若いほうが有利とか、地方ではなく首都圏にいるほうが有利とか、資金があったほうが有利とか、コネがあったほうが有利、のような事態はブログやYouTubeでは発生しません。

つまり、老若男女問わず、誰でもスタートラインが同じように設定されていて、スタート時点での優劣が全くないことがメリットです(人によってはデメリットと感じるかも)。

https://www.ryukke.com/?p=5424

上の記事でりゅうけんさんが以下のように述べていますが、まさにその通りだと思います。

~というのも、ブログというのは徹底的に個人の戦いなんですよ。自分自身のバックグラウンドやパーソナリティを発信し、それがたまたま誰かの役に立った時にその対価を得る、というモデルなので、他人がそこに入り込む余地がほとんどありません。

とはいっても、すでにファンを多くつけている芸能人やインフルエンサーがブログに参入したり、あるいはGoogleにお金を払って広告枠に自分のページを表示してもらう、といった技もあるので、地の利が働く場合も0ではありません。しかし、他のビジネスモデルと比較すれば圧倒的にフェアな闘いができることは事実です。

完全実力主義になっている

上の話と一部重複しますが、ブログやYouTubeは完全実力主義になっていて、能力さえあればその分だけ成長できるようなシステムになっています。

このような業界は実は結構珍しく、普通は大きな組織に入って寵愛を受けないと成果が出ないとか、嫌なことでもやらないと次のステップに進めないとか、大なり小なり実力とは無関係な部分に成果が左右されます。

組織の中で何か成果を妥当とするとどうしても何かしらの障害にぶち当たってブレーキがかかってしまいますが、個人で戦う場合、基本的には成長は青天井であり、いい意味でやりたい放題できます。

さいごに

ブログやYouTubeは誰でもすぐに参入可能、かつ実力という一つの指標だけで戦えるので、ものすごい魅力的なビジネスモデルであることは間違いない。手を出さない理由はないと断言できそうです。

コメント