【フリーランス】大ハズレな地雷クライアントの特徴をまとめてみた

フリーランス

はじめに

フリーランスとして複数のクライアントと一緒に仕事をすると、変なクライアントとも出くわします。そのような場合、ランサー側が過度にへりくだると相手の横暴やわがままに振り回されることになり、時間と労力を無駄に消費してしまいかねません。

そこで、こんなクライアントに出くわしたらアウト、というような、NGクライアントの特徴をまとめてみました。

※以下で書いた例文はすべて私が出会ったクライアントの文章をもとに文体模写したもので、完全フィクションかつオリジナルです。

こんなクライアントは絶対NG

レスポンスが異様に遅い

数時間以内などの即レスでなければならない、というわけではありませんが、一週間近く待たされることも結構あります。そのような場合はNGクライアントであることが多く、そのため少し警戒したほうがいいかもしれません。

例外的に土日や長期休暇などを挟む場合にはレスポンスがどうしても遅くなることがありますので、そのあたりはランサー側も理解しましょう。個人ではなく法人の場合、カレンダー通りに動いていることがほとんどなので、営業日以外にレスポンスが来ることはまずありません。

依頼文章の日本語がおかしい

敬語が使えていない、あるいは依頼文章がねじれまくりで意味が全然頭に入ってこない依頼文章を送ってくるクライアントは要注意です。ランサーを下に見ている、そもそも発注側の日本語力が不充分など、不安要素がたっぷりあります。

○○様
お世話になっております。
追加でご依頼したい内容がございます。可能でしたらご連絡をいただければ幸いです。
○○さん
あとこれも急ぎでお願いできますか?見たらすぐ連絡ください。

最低限のビジネスマナーが守られていないような場合、アウトだとみて間違いでしょう。

他にも、明らかにテンプレをコピペしているようなクライアントもNGです。クライアント側の文章に♪マークが入っていたり、やたらポップな文体で書かれている文章はコピペを疑いましょう。

俺ルールがひどい

これはこうなります、だからこうしてください、のような謎の俺ルールを持っているクライアントは結構います。例えば以下のような要求をされた場合、

3000文字程度の文章というのは、3000文字以上の文章という意味です。そのため、2900文字では100文字足りないので、少なくとも3000文字以上になるように修正してください。

このような謎の俺ルールを押し付けてくる人は結構います。

キレやすい

これはもう一発アウトです。

ランサー側が問題点を指摘したり、クライアントに質問をしたり、クライアントの説明や指示に反論した時にキレるようなクライアントが実在するのですが、このようなシチュエーションに出くわした場合には即契約を切りましょう。

ランサーを下に見ている人ほどプライドが高いせいか、受注側に指摘されることに対して過度に反応してしまうクライアントは結構います。

最初の説明になかった依頼や修正依頼をしてくる

最初の指示内容に全くない要求や修正依頼をしてくるクライアントにも要注意です。追加の発注であれば問題ないのですが、初期の予算内で契約にない話が出てきた場合、怪しいとみていいでしょう。

そのような場合は、厳格な態度で指摘をすることが大切です。

さいごに

いかがでしょうか。仕事がほしいフリーランスほどクライアントにカモられやすくなります。決して自分を安売りせず、断るべき箇所はしっかり断りながら仕事を進めると、快適に仕事ができます。

 

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