ジェイミー・オリバー「子ども達に食の教育を」は日本人にもおすすめの動画

雑談

はじめに

イギリスの料理人Jamie OliverのTED Prize受賞公演、子ども達に食の教育を(Teach every child about food)を見たことはあるでしょうか。

Teach every child about food | Jamie Oliver

この動画は、彼の出身国イギリスおよびアメリカの子供たちを取り巻く、あまりにもひどい食の実態を聴衆に伝える動画となっています。

英米における子供を取り巻く食環境とは

英米では、給食や子供向けのフードプロダクトは単なるビジネスとしかみなされておらず、子供への悪影響などは現状全く度外視されています。ビジネスライクであるがゆえに、安価に製造処理が可能で、添加物も大量に加えられたような食事が、当たり前のように子供たちの口に運ばれる現状について、Jamieは警笛を鳴らしています。

殺人よりも死因の上位を占めている「肥満」は、明らかに問題であり、殺人鬼を恐れるくらいなら肥満を恐れるべきだ、というJamieの意見はごもっともです。

「家庭で料理をすることを教わらなかった世代」が何世代にもわたることで、次の世代の寿命をどんどん縮めているという現状は非常に恐ろしいものです。

現状の問題を打破するためには何ができるのか?

企業や店舗、学校、家庭が構築した、子どもたちを取り巻くひどい食の環境をこれでもかと言うくらいJamieが解説していく内容が動画の大半です。

最後に、Jamieがこれからこの現状を打破するためには何をすればいいのか、と言う話を、企業、学校、家庭の三つの立場から説明します。詳しくは、動画を見てみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。日本もこれほどとは言えないかもしれませんが、共通するような状況にある家庭や個人はまだ多いと思います。

もしあなたが料理をすることを知らず、ジャンクフードや加工食品ばかり食べているのであれば、それはあなた自身の寿命を縮める行為であることを自覚の上で、今すぐに対策を打つ必要があるかもしれません。

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