SEOに頼らずブログ記事を上位表示させるための簡単なコツを紹介

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はじめに

ブログ記事を検索上位に表示させて大きなトラフィックを獲得することは、ブロガーやアフィリエイターであればだれもが望むことです。

それを達成するための方法の一つが「SEO」ですが、現代のSEOには小手先のテクニックが多く、大きなアルゴリズムアップデートで簡単に吹き飛んでしまうほどもろいものです。

そのため、やはりGoogleが真に求めている「オリジナリティの高い価値あるコンテンツ」を目指すことが大事であるといえます。この記事では、そんなコンテンツを初心者が作る際のコツなどをまとめています。

初心者はこれを意識しよう

一次情報はとにかく強い、体験に基づいた記事を書こう

一次情報とは、作者自身の原体験に基づいた情報のことです。

例えば、温泉旅館に実際に足を運んだ上でその旅館の施設や食事をレビュー記事としてまとめた場合、その記事は一次情報になります。対して、ネットのまとめサイトは典型的な二次情報であり、ネットに散らばる断片的な情報をつなぎ合わせて作成されています。

現状2chまとめサイトやnaverまとめをはじめとするまとめサイトはかなり検索上位に食い込むほど強いですが、その傾向は年々衰えているらしいです。既存の情報のつぎはぎだけで作ったサイトは価値を生み出しているとは言えず、Googleからしてみればゴミであり、邪魔な存在だからです。

また、ランサーズなどのクラウドソーシングサイトで発注されるライティング案件のほとんどは、体験談であることをご存知でしょうか。これは、Googleが一次情報をあからさまに評価しているというトレンドを反映しているものであり、業者も体験談が欲しいということを表しています。

文章で生活してる僕がブログ初心者向け講座"BlogHacks"を実体験レビューしてみた | RYUKEN OFFICIAL BLOG
どうも、ブログで生活してます、りゅうけんです。 おかげさまで当ブログは2015年9月開設以降、右肩上がりに売上を伸ばしており、このブログ単体で月商250~300万円(2019年1月時点)ほどのボリュームを毎月あげております。 ここまで至るのにそれはもう試行錯誤しまくってきました。いかに人の心を動かす魅力的な文章を書くか...

やまもとりゅうけんさんも↑の記事にて一次情報について述べています。

Googleは一次情報をあからさまに評価します。「体験記事>取材記事>…..|超えられない壁|…..>ネットの情報だけで書いた記事」という感じ。(りゅうけんさんの記事より引用)

見出しに言いたいことを書く

見出しをつけることはもちろんですが、見出しにはそのパラグラフで最も言いたいこと(トピックセンテンス)を書くようにしましょう。

このような配慮をすると、ユーザーは見出し読みができるようになり、ユーザーフレンドリーネスが上がります。ユーザーのことを第一に考えることこそ、価値ある記事の条件ですからね。

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疑問文で見出しを書く人がいるのですが、これではユーザーに不親切です。なるべく言い切るようにしましょう。タイトルや見出しはメッセージであり、作者自身が言いたいことです。

原体験をベースとしてニッチなキーワードを攻める

キーワード設定の方法は人それぞれかと思いますが、なるべくニッチなものにしたほうがいいです。

例えば、「英会話 スクール おすすめ」などの場合競合がとても多くて強いので、上位表示が難しく、また上位表示できたとしても変動が非常に大きく安定しません。

また、キーワードを決める際には、キーワードプランナーに頼らず、上で述べたような、自分の「一次体験」から逆算するのも手です。例えば、

  1. 栃木の知る人ぞ知る温泉旅館に泊まった
  2. 原体験をもとに記事を作成した
  3. ユーザーがこの情報を求めるとき、どんなキーワードで検索するか考えた結果「栃木 温泉 秘境」だと考えた
  4. 実際にそのキーワードを意識してタイトルを作った

みたいな感じで、体験からキーワードを推定するという方法も有効です。

逆に、キーワードプランナーを眺めて、「どのキーワードで記事を書こうかな~」と考えるやり方は個人的にはあまりおすすめできません。

さいごに

長期的な目線で上位表示を狙うのであれば自身の体験に基づいた記事を量産することが唯一の正攻法。まとめサイトやリサーチライティングに頼ってばかりいると後で痛い目を見るかも?

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