ブログのアクセスが伸びなくてスランプに陥った時の解決策について

ブログ運営

はじめに

ブログを始めてから徐々にアクセスが伸びて収益も発生し始めると、努力が報われた感が出てきてブログの更新やメンテナンスが楽しくなります。閑古鳥が鳴くようなブログから徐々に検索流入が出始めた時はだれにとっても非常にうれしいものです。

しかしながら、ブログ脱初心者~中級者の誰もが、これ以降に必ずスランプを経験します。この記事では、なぜスランプが起きるのか、スランプを脱出するにはどうすればいいかといった話をまとめています。

スランプに陥る原因

何となく飽きた、おっくうになった

特に原因がないとしても、何となくブログに飽きてしまった、おっくうになってしまった、ということもあります。ブログブームに乗じてブログを始めたけど、なんか期待したほど面白くないし、収益も思ったほどじゃない。そんな思いを抱いてブログから離れてしまう場合もあります。

また、一部のブロガーがブログは毎日更新しなければならない、といったことを述べているせいか、更新頻度が減ってしまうと一気にモチベーションががた落ちになる人もいるみたいです。

アクセスが伸びない、横ばい

記事を高頻度で投下しているにも関わらず何か月もアクセスに変化がないと、記事を投下するモチベーションが低下してしまいます。もしくは、成長はしているんだけど以前ほどの成長率ではなく、限りなく低成長である場合もあります。

毎日手間と時間をかけて記事を書いているのに、全然目に見える成果が出ないとつらいですよね。スポーツや勉強と同じで、投じた労力に見合った成果が出ないとスランプに陥りがちです。

アクセスが減った

ブログをせっせと更新しているにも関わらず、アクセスが減る、時には突然ものすごい勢いでトラフィックが激減する、といった事態に見舞われることがあります。

こんなことになったらアクセスが伸びないときのダメージとは桁違いで精神に来ます。このようなアクセス減は突然、何の前触れもなしにやってくるので質が悪いです。

  • 順調に順位やトラフィックを伸ばしていてエース記事が突然圏外に吹き飛ばされた
  • 思い当たることがないのにすべての記事の順位が軒並み下がった

のようなことは、だれにでも訪れます。後述するようにペナルティによる場合もありますが、アルゴリズムアップデートによる揺れが原因であったりする場合も多く、原因が様々です。

いずれにせよ、アクセスが激減した時のダメージは相当なものです。飛ばされた順位は以前の位置まで復活するのか、永遠に戻ってこないのではないかという不安にさいなまれることになり、他の仕事に手がつかなくなるほど心配になります。

解決策はこちら

アクセスが落ちた場合はとりあえずGoogleからのペナルティを疑ってみる

順位の急落などはGoogleからのペナルティによる場合もあります。

手動ペナルティならサーチコンソールの管理画面からチェックできるので、とりあえずここを覗いてみましょう。

スランプになっても手を止めないことが唯一の解決策

(ペナルティが原因でなければ)手を動かし続けるしか策はありません。手を止めたら今ある記事以上の価値を生み出せなくなりますし、今後のアクセスアップは今ある記事にのみ依存することになってしまいます。少なくともいえることですが、記事を書く手を止めたらそれ以上の成長は望めません。

コピペ記事など明らかにガイドライン違反でない限り、記事を投下したことによりサイトの評価が落ちることはありません。記事を書くことがマイナスに働くことはほとんどないので、手を動かすことをやめないようにしましょう。

(良くない解決策)サーチコンソールやGoogleアナリティクスとにらめっこする

良くない対策(?)の典型例は、サーチコンソールやGoogleアナリティクスとひたすらにらめっこすることです。当たり前ですが、解析結果を見たところで現状は何も変化しませし、何もしていないのと等価です。

アクセスを見ている間には、何も価値を生み出していない」と心に刻みましょう。

SEOは一朝一夕である

SEO(検索エンジン最適化)の常識は日々目まぐるしく変化しています。その理由はもちろん、Googleがユーザーに価値ある有益なコンテンツを提供するために日々アルゴリズムアップデートを繰り返しているためです。

小手先で検索順位を上に持っていこうとするよりも、やはりオリジナリティの高い価値あるコンテンツを投下することが一番です。記事を投下してから半年~一年がかりで順位がじわじわと伸びる場合もありますので、多少の順位変動に動じないマインドを持てるようになるといいでしょう。

まとめ

アクセスが伸びない、アクセスが急落するといった事態はよくあること。目先の順位変動に一喜一憂することなく、淡々と価値あるコンテンツを投下することが正攻法である。

 

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