教科書には書いてあるけど実際に使われない英語をまとめてみた

英語

はじめに

教科書には必ず載ってて誰もが習うけど、実際にはほぼほぼ使われない英語表現が結構あります。今回は、そんな英単語や表現をご紹介してみたいと思います。

A: Is this a pen? B: No it isn’t. It is a eraser.

中学一年でこのロールプレイやらされた人めちゃくちゃ多そうですよね。その割には、実践で使われることはまずない残念なやり取りです。

ペンと消しゴム間違える人いるんですかね?

My name is Taro.

100%ではないですか、これもめったに聞かないです。そのかわり

I am Taro.

のほうがよっぽど自然な気がします。それか単に

Taro, Taro Tanaka.

みたいに、ファーストネームを言って、それに続いてフルネーム、みたいな言い方をする人が結構いますね。

感じ方は人によると思いますが、What is your nameに対して、My name is~で返すとくどいんですよね。

A: How are you? B: I’m fine thank you and you?

I’m fineまではあるんですけど、I’m fine thank you and you?までスラスラという人はまずいません。

日本の英語授業ではこれが呪文のように毎回言われてますけど、まあ使われません。

so so

まあまあ、という意味なんですけど、これもあんまり使われないですね。死語というわけではないんですけど、

Not bad.
Not to bad.
とかのほうが頻繁に使われやすく、そのためかso soの出番はかなり少なめです。

of which

of whichは高校レベルのちょっと難しめの表現なんですけど、前置詞のofに関係代名詞whichがついています。例文でいえば、

The pen, the edge of which is sharp, is on the table.

のように使われます。

of whichは、英文法の教科書には100%書いてあるのですが、実際には本当に使われないです。私も使ったことがないですし、そもそも実践で聞いたことがありません。もし上の例文のように言いたいのであれば、

The pen, whose edge is sharp, is on the table.

といったほうがストレートでわかりやすいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。英語の教科書には絶対書いてあるのに、実践ではほぼ使われない英語表現って結構あるんですよね。ほかにも探してみると面白いかも。

 

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