英語は伝える気持ちが大事!という根性論が実は正しい理由

英語

英語は伝える気持ちが大事、というのは本当

英語は伝える気持ちが大事なんだ!文法があっているかなんて後回し!とにかくなんかしゃべれ!

というアドバイスを聞いたことはないでしょうか。カタカナ英語だろうが中学英語だろうが、熱意と情熱をもって英語をぶつければ、相手に伝わるぞ!というなかなかの暴論です。

しかし、この意見、私はおおよそあっていると思います。以下でその理由などについて解説します。

まずはイッテQの出川哲朗さんを見てほしい

日テレの番組「世界の果てまでイッテQ」で、タレントの出川哲朗さんが番組の企画で英語でやり取りをするシーンがあります。道行く人に目的地までのルートや場所を出川さんが聞くのですが、お世辞にも英語がうまいとはいえず、そもそも英語として成立しているのかすら怪しいレベルです。

しかし、↑の動画を見ていただければわかると思うのですが、出川さんの意図通りに相手に伝わっていることがわかります。上の例でいえば、

もしかして、それはウエストミンスターのこと?

と、相手がサポートを入れていますよね。この対話のいいところは、

  • 出川さんが全く怖気づくことなく、堂々と話している(間違いを恐れない)
  • 相手のサポートを出川さんがうまく利用している

という点にあります。一見ただの笑いのネタにしか見えないかもしれませんが、実はかなりすごいことです。出川さんレベルの英語力で、出川さんと同じことをやってみて、と言われたら、大多数の人はできないと思います。

このやり取りなんか、「メニメニピーポー」だけでなんとかなっちゃっています。

英語をプログラム言語のようなものと誤解している人がいる

また、よくあるのですが、英語をプログラム言語のようなものだと解釈している人がいます。

プログラム言語は、一文字でも誤るとコード全体が機能せず、全く思い通りに動きません。これと同じように、「英語も単語や構文を少しでも誤ると全て崩壊し、全く伝わらなくなってしまう」と考える人がいます。

しかし、もちろんこの考えは誤りで、それは出川哲朗さんが証明しています。プログラムコードは根性でなんとかなりませんが、英語は実は根性でなんとかなってしまう、ということです。

まとめ

いかがでしょうか。英語は気持ちが大事!と言うことは本当です。これまで怖気づいてしゃべれなかった人は、ぜひ出川哲朗さんを見ならって何かはなしましょう。

無料から始められる。英語やるならオンライン英会話がおすすめ

スクールの無料体験のように、オンライン英会話も実は無料で体験することができます。気に入らなければ体験期間中に解約すれば料金は発生しないので、手軽に試すことができます(解約し忘れにくれぐれもご注意ください)。

私のおすすめは大手二社の「DMM英会話」と「レアジョブ英会話」です。二者の差別化要素は正直なところないです。ただ、どちらも最大手なので、安心感が違いますね。詳しいレビュー記事はこちらから

DMM英会話

f:id:overconfidence1117:20181112193916p:plain

オンライン英会話業界で急成長中のDMM英会話です。

なんと24時間365日レッスン可能で、これは業界の中ではかなり珍しいです。完全無料体験レッスンの申し込みはこちらから↓

レアジョブ英会話

f:id:overconfidence1117:20181112194221p:plain

オンライン英会話業界No.1の会員数を誇るレアジョブ英会話。

資格試験対策など、幅広いプランがあるのが特徴です。こちらも今なら三回まで無料でレッスンを受けることができます。

もちろんスクーリングもおすすめ

もちろん英会話スクールの無料体験もお勧めできます。私の無料体験レッスン体験記はこちらから。

コメント