英語学習の基本はパクること。TTP(徹底的にパクる)を意識しよう

英語

はじめに

英語の基本はずばりパクることです。パクるとは、誰かが使ったフレーズをそのまま転用して、自分のものにしてしまうこと。この機会を増やすことで、確実に実力を伸ばすことができます。

とにかく語彙やフレーズをまねて(パクって)使っていくことが正攻法。パクるとはどういうことか、どうすればいいのかを解説します。

徹底的にパクるにはどうすればいいか

英語力はストックの量で決まると言っても過言ではない。

まず、英語力は自分の中にどれくらいの量、単語や言い回しがストックされているかで決まるといっても過言ではありません。

英語がどれくらいストックされているかというのは、手札にどれくらいの枚数カードがあるかと似ています。カードがあればあるほど、できることが増えてアドバンテージを稼げますよね、それと同じで、ストックの絶対量が増えればできることが必然的に増えてきます。

ストックの強化にはとにかく多読多聴

そして、ストックの強化には多読と多聴が一番です。英語コンテンツを徹底的に消費して、量をこなすことをまず心がけましょう。英語コンテンツはオンラインで気軽に利用できるものもあるので、使わない手はありません。

そして、未知の単語やフレーズに出会ったら大チャンス、その意味を調べてまずは知識として自分の中に蓄えましょう。

アウトプットも同時並行で行う

アウトプットも並行しておこないます。インプットで新たに獲得した語彙やフレーズを積極的に使うようにしましょう。意識せずにフレーズを言えるようになったら、そのフレーズを完璧に習得した、と言えます。

この作業を怠ると、知識としての語彙やフレーズは蓄えられても、自分で使用できるカードとしてのストックは蓄えられません。ここをないがしろにしないようにしましょう。

このインとアウトの繰り返しをひたすら行うことで、英語のストックをどんどん自分の中に貯めることができます。

まとめ

英語は手札のカードの絶対数で実力が決まります。カードを増やすためにも、ぜひ多読多聴を実践してみてください。

コメント