専業、副業webライターの良いところ、悪いところ

フリーランス

webライターとは

webライターとは、インターネット上のテキストコンテンツを作成することを仕事とする人です。企業が持っているオウンドメディアや、個人運営のブログをゴーストライター(?)として書いたりします。webライターが書いたテキストコンテンツのほとんどはフロントエンド商品として機能します。

また、webライティングは職歴学歴関係なしで手軽に始められることから、サラリーマンの副業としても最近人気を博しています。この記事では、そんなwebライターのメリットデメリットなどをまとめています。

webライティングの良いところと悪いところ

webライティングの良いところと悪いところは以下のようになっているかなと思います。

低スキルorノースキルでも始められるが、最低限のライティングスキルは必要

webデザイナーやエンジニアなどと比較すればかなり参入障壁が低く、誰でも数か月でそれなりのレベルまで到達することができます。

とはいっても、UBEReatsのようにノースキルで始められる事業ではありません。最低限、

  1. まともな日本語を書くスキル
  2. 検索など、最低限のITスキル

が求められます。意外とこの要件をクリアしていない人は多く、始めてみたはいいもののスキル不足で振るわない、という人も結構いるみたいです。

差別化が難しい、専門性がないときつい

企業がネット広告にかける予算は年々上がってきており、2019年はテレビ広告の予算を逆転するであろうという見立ても立っています。

それに応じてwebライターの需要も緩やかに伸びているので問題はなさそうですが、その分供給も増えているので差別化で自身の市場価値を上げる必要があります。

差別化をするには、「文章力」と「専門性」が効いてきます。文章力はカンストしやすく、一定以上のレベルになると(少なくともwebライター界隈においては)差別化要素として機能しなくなります。

そのため重要となるのが専門性です。理系のバックグラウンドがあったりメーカー、研究所勤務経験があればその経験を活かした記事を書けますし、語学に強みがあるならそれを活かして英語学習系ブログサイトの外部ライターもできます。

専門性の高いライターは発注側からしてみれば、替えの効かない人材です。なるべく大事にしたいと思うようになるので、単価も上げやすくなりますし、関係も良好になります。

収入の上限はないので、伸ばせるところまで伸ばせる

ライターの単価は文字数に比例することが多く、業界では文字単価、と呼ばれています。低いケースだと0.1円/文字など、ほぼボランティアのような仕事もあります。

この文字単価には上限がなく、実力次第ですが2円、3円とどんどん伸ばすことも可能です。単価アップをしていけば、同じ稼働時間でも収入を増やすことができます。

人によっては苦になる場合もある

仕事をするだけのライティングスキルがあって、なおかつ安定的にライター案件が取れていたとしても、仕事自体が苦痛に感じることもあります。

良くも悪くもライター業務は単純作業であり、また自分の意見や価値観にそぐわないことを書かされる場合もあります。ライターをやっていてなんとなくつらさを感じるのであれば、他の業種にシフトしたりパラレルキャリアで回していくのがいいかもしれません。

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